とうとうHuluで【それいけ!アンパンマン】が配信開始です!

6月14日(土)よりアンパンマンシリーズがHuluで配信開始になりました。

うちの子も小さい時はかなりお世話になりました。最近はプリキュアにハマりあまりみなくなりましたが、アンパンマンにお世話になっている親御さんは多いんじゃないでしょうか。

Hulu』は最近特にキッズ向けの作品を増やす傾向にあるので、今後が楽しみです。最近ではポケモンも大量に配信スタートしましたしね。

因みにこちらはアンパンマンの公式サイトですが、動画の配信もやっています。

1作品100円で見れて、他にも見放題プランがあって月額500円でアンパンマンが見放題になるそうです。

『Hulu』なら月額933円で、映画からドラマまで見放題ですからやはりお得感はあります。

今なら無料で14日間お試し出来ます。
Hulu公式サイト

配信される予定の作品の一部です
「♪アンパンマンのマーチ」
「♪アンパンマンたいそう」
「アンパンマンと宇宙のブリキッド」
「ばいきんまんとマジカちゃん」
「しょくぱんまんとパジャマン」
「カレーパンマンとセニョール・タコス」
「ドキンちゃんとキララちゃん」
「コキンちゃんとニガウリマン」
「クリームパンダとホッチンワニ」
「めいけんチーズとムシバキンマン」
「ちびぞうくんと空とぶベッドくん」
「てんどんまんとタンポポちゃん」

アンパンマン公式サイトの更新情報

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アンパンマンと正義
ヒーローとしてのアンパンマンが誕生した背景には、やなせの従軍経験がある。戦中はプロパガンダ製作に関わっていたこともあり、とくに戦いのなかで「正義」というものがいかに信用しがたいものかを痛感した。しかし、これまでのヒーローは「正義」こそ口にするが、悪者と戦うことが主であり、飢えや空腹に苦しむ者を救わなかった。また、戦いによって汚染や破壊された自然や建物に対しての後始末や謝罪があまりみられなかった。戦中、戦後の深刻な食糧事情もあり、当時からやなせは「人生で一番つらいことは食べられないこと」という考えをもっていた。50代で「アンパンマン」が大ヒットする以前のやなせは売れない作家であり、空腹を抱えながら「食べ物が向こうからやって来たらいいのに」と思っていたという。こういった事情が「困っている人に食べ物を届けるヒーロー」という着想につながった。アンパンマンと「正義」というテーマについて、やなせは端的に「『正義の味方』だったら、まず、食べさせること。飢えを助ける。」と述べている。
また別のインタビューでも、やはり「究極の正義とはひもじいものに食べ物を与えることである」。かつて、たびたび起こった「顔を食べさせることは残酷だ」という批判にも、「あんパンだから大丈夫です」と冗談めかして反論していた。
空腹の者に顔の一部を与えることで力が半減すると分かっていても、目の前の人を見捨てることはしない。かつそれでありながら、たとえどんな敵が相手でも恐れない。これらの点について「ほんとうの正義というものは、けっしてかっこうのいいものではないし、そしてそのためにかならず自分も深く傷つくものです」第1作『あんぱんまん』のあとがきよりと、自身が絵本のあとがきで語っている。
そしてアンパンマンは食べられることはあっても、食べることはない。それは単純に(カレーパンマンやしょくぱんまんとは異なり)アンパンマンが食事をする場面が一度も描かれないことにも現れている。「飲食」が大きなテーマとなった世界で、本来の「食べる」と「食べられる」の食物連鎖的な循環を裁ち切り、自らを食事としてのみ差し出す自己犠牲こそがアンパンマンのヒーロー性を支えているのである。
やなせは朝日新聞平成20年8月31日版の『たいせつな本』というコーナーで『フランケンシュタイン』を推し、「科学的に生命を創造するというテーマのこの19世紀初頭にかかれた傑作の影響を強くうけてぼくはアンパンマンを創作した」と述べている。

出典 Wikipedia

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