ハリー・ポッターと賢者の石~記念すべき第一作目~

ハリー・ポッターシリーズ第1作目

全8作の記念すべき第1作目の作品。2001年に映画化された作品で、今から13年前になります。ハリーもロンもハーマイオニーもみんなまだ可愛らしい子供で、見ていてとても懐かしくなります。

監督は「ホームアローン」などでおなじみのクリスコロンバス。独特の世界観でハリー・ポッターの魔法の世界を映画化。その壮大なスケールにドキドキと感動がとまりません。

ユニバーサルスタジオジャパンにもハリー・ポッターのアトラクションができ、完結した後も大人気の作品です。

ハリーポッターシリーズを映画見放題サイトで見るときの解説はこちらです。
ハリーポッターシリーズが見れる動画配信サイト

u-next600_180_mobile

映画を見たことのない人にも有名な9と4分の3番線

ホグワーツ魔法学校入学のためロンドンから列車に乗るのですが、ホームは9番線と10番線の間にある9と4分の3番線から出発します。このシーンは有名で、映画を見たことのない人でも1度はテレビなどでこのシーンを見かけたことがあるんじゃないですか?

9番線と10番線の間の壁に向かって突っ込むと、そこから魔法の国の線路に通じて、その列車の中で、これから一緒に冒険していくことになる、ロンとハーマイオニーと出会います。

2人の最初の印象は、ロンは会った最初から優しくて親切で、ちょっと気弱そうな男の子。

ハーマイオニーはちょっと負けん気の強よそうな優等生タイプの女の子。

壮大な魔法学校の外観に感動

列車からボートに乗り換えて学校に向かいますが、湖から見える魔法学校の外観がなんとも荘厳なイメージなんですよね。

魔法学校の1年生として入学しますが、生徒たちは最初に全寮制のため4つの寮に振り分けられます。

その振り分け方が面白くて、振り分け帽という、顔のある魔法の帽子をひとり1人被せられ、魔法の帽子が決めた寮に入寮します。この帽子の表情がコミカルで可愛いんですよ。

そして、めでたく3人とも同じグリフィンドールに入寮します。

ちなみにここで、終生のライバル?マルフォイとも出会います。

寮の中も透明な幽霊が飛び交ったり、絵の中の人が喋ったり、不思議な魔法の世界が随所に広がっています。

学校の一室に隠された秘密のものとは?

学校の一角には近づいてはいけないといわれている、1つの体に3つの頭がついた犬が守る扉の部屋があります。

3人はそこに賢者の石があるのだと確信し、盗りに向かい、ここから壮大なクライマックスに向けての3人の戦いが必見。

見終わっての感想

とにかくスケールが壮大。学校は実際にあるお城なのですが、外観も内観もものすごくカッコよくて映像だけでも見ごたえがありますよ。

クライマックスの巨大チェスの戦闘シーンは圧巻。

なにわともあれ、純粋に大人から子供まで楽しめる作品ですね。

u-next600_180_mobile

このページの先頭へ