ポケモンがフールーに集結

うちの子は女の子なので【プリキュア】大好きで毎週欠かさず見ていますが、ポケモンも最近見るようになりました。

そんなポケモンが全話『Hulu』で見れるようになったとお知らせが来たので早速娘に伝えると、自分でマイリストに登録していましたよ。

ポケットモンスターの配信スケジュールが決定しました

正直自分の好きな海外ドラマなどは一生懸命配信スケジュールとかチェックするのですが、ポケモンはちょっと興味がわかず、放置してましたが、可愛い娘のためにポケットモンスターの『Hulu』での配信状況をチェックすることにしました。

全体は下の表を見てもらえればわかると思います。

※クリックで拡大
ポケットモンスターのフールーでの配信状況

ちょっと配信スケジュールを見て思ったんですが、全シリーズ放送をしてくれるのはありがたいんですけど、どのシリーズも最初の1~10話まではずっと配信しているのですが、その後10話ずつ一ヶ月間だけの配信スケジュールになってますね。

これだと毎日1話ずつ見ても1シリーズしか見ることが出来ませんw

ポケモンは子供向けの番組なので、大人みたいに「まとめ見」することもないですからね。

このへんはポケモンファンの裾野を増やしてTV放送を見てもらおうというところでしょうか?

それとも版権が高過ぎるのか?

『Hulu』は大人の映画好きが入っているのがほとんどだと思いますけど、これからユーザーを拡大していくなら、アニメは結構いい武器になると思うので、もう少し余裕のある配信スケジュールにして欲しいところですね。

しかしこれは過去のポケモンの配信についてであって、実は現在放送中の【ポケットモンスターXY】はTV放送を見逃しても毎週見ることが出来ます。

この辺りはすごいなと思います。

これでお父さんも気兼ねなく息子の為に「『Hulu』を契約したってるんやぞっ!」と言えるでしょう。

ということで、ポケモンファンの人は是非見逃しの内容に配信スケジュールをチェックしておきましょう。

放送中のポケモンシリーズ一覧
ポケットモンスター
ポケモン アドバンスジェネレーション
ポケモン ダイヤモンド&パール
ポケモン ベストウィッシュ
ポケモン XY ※4月現在TV放送中

ポケモンショックって知ってましたか?

全くこの記事に相応しくはないですが、ちょっとポケモンの事を調べていると、【ポケモンショック】というのが出てきました。

要は【光過敏性発作】のことなんですが、どうやらポケモンから始まったんですね。

【光過敏性発作】はいつの頃からか、TVや映画の最初に注意喚起されるようになってきたので知っていましたが、ポケモン発信だったとは知りませんでした。

4ヶ月間も放送中止になっていたようですね。

発端と原因
発端となったのは、1997年12月16日にテレビ東京系列で放送されたテレビアニメ『ポケットモンスター』第38話「でんのうせんしポリゴン」の後半あたりの映像であった。
この回の内容は主人公・サトシたちがコンピュータ内で起きている事件を解決するためにコンピュータ内部に入り込むというものであった。この回ではコンピュータの世界を表現するため、ワクチンソフトによる攻撃シーン、破損したデータを修復したシーンにパカパカを始めとするストロボやフラッシングなどの激しい点滅を25箇所にわたって1秒間以上連続して使用しており[2]、特に番組後半はこれらが連続して使用された。特に顕著だったのが、ピカチュウの技「10まんボルト」がワクチンソフトのミサイルに当たった場面である。視聴率は関東地区で16.5%、関西地区で10.4%で[3]各局の同時ネットにより、345万人の視聴者(4 – 12歳)が見ていたと推定されている[2]。
この回の放送直後、放送を見ていた視聴者の一部が体調不良を訴え、病院に搬送された。病院に搬送された患者の多くは児童であった。テレビ東京が最終的に把握した患者は約750人になり、そのうち135人が入院した。患者の症状は主に発作様症状、眼・視覚系症状、不定愁訴、不快気分、頭痛や吐き気などであった。原因は上記の激しい光の点滅を断続的に見たことにより、光過敏性発作が引き起こされたためとされる。

すげー750人も病院に行って入院患者も135人てエラいことですな。

あれアルベルトもこの頃には日本にいたのでニュース見てなかったっけな?

まぁそれよりすごいのが350万人がポケモンを視聴していたということでしょう。

今ではいくらポケモンでもこの数字は叩き出せないと思いますが、当時はやっぱりすごかったんですね。

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