4月25日生まれの俳優・女優|アル・パチーノの『ゴッドファーザー』

4月25日生まれの俳優の中で今日ピックアップしたのは、アメリカを代表すると言っても言い過ぎではない、【アル・パチーノ】です。

【アル・パチーノ】はアルベルトも最も好きな俳優の1人です。

30歳前後に【ナタリーの朝】【哀しみの街かど】などに出演し、既に話題にはなっていたアル・パチーノですが、決定的に役者の個性が出来上がったのが、【ゴッドファーザー】で間違いないでしょう。

アルパチーノ主演のゴッドファーザーⅡ

ゴッドファーザーといえば、初代コルレオーネを演じた【マーロン・ブランド】ですが、アル・パチーノはマーロンブランドに多大な影響を受けたようです。

もともと尊敬する役者だったそうですが、【マーロン・ブランド】の復帰作と言っても良い【ゴッドファーザー】での共演が【アル・パチーノ】の役者人生に大きな影響を与えました。

その後【アル・パチーノ】に憧れた役者は多く、ダイ・ハードでお馴染みの【ブルース・ウィリス】もその1人であるとTVインタビューで語っています。

役者人生としては、決してすぐに大成功したわけではないが、【マーロン・ブランド】がそうであったように、いぶし銀の演技が、50代から再評価され始め、この時期に沿岸であったアカデミー主演男優賞をやっと獲得している。

その後はヒット作も多く、現在もアメリカを代表する大スターにのし上がった。

主な出演作品

【ナタリーの朝】
【哀しみの街かど】
【ゴッドファーザー】
【セルピコ】
【ゴッドファーザー PART II】
【狼たちの午後】
【ジャスティス】
【スカーフェイス】
【ゴッドファーザー PART III】
【セント・オブ・ウーマン/夢の香り】
【ヒート】
【フェイク】
【インサイダー】
【インソムニア】
【リクルート】
【ヴェニスの商人】
【オーシャンズ13】
【陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル】

ということで今日のイチオシ映画は
【ゴッドファーザー】
で異論はないでしょう。

売れてからの作品で【リクルート】【インサイダー】なんかもめちゃオススメですが、アル・パチーノの原点ともいうべき映画にしてみました。

ぜひ一度見てください。世間での評価は、ゴッドファーザーⅡですが、私はマーロン・ブランド出演の初代【ゴッドファーザー】をおすすめしておきます。

ゴッドファーザーが見れるのはU-NEXTです。Huluでは残念ながら配信されていません。

その他の4月25日生まれの有名人

1884年4月25日 田村 俊子 (たむら・としこ)
1914年4月25日 クロード・モーリアック (Claude Mauriac)
1924年4月25日 川上 夏代 (かわかみ・なつよ)
1932年4月25日 藤原 智子 (ふじわら・ともこ)
1933年4月25日 毛利 郁子 (もうり・いくこ)
1936年4月25日 太田 淑子 (おおた・よしこ)
1940年4月25日 アル・パチーノ (Alfredo James “Al” Pacino)
1941年4月25日 ベルトラン・タベルニエ (Bertrand Tavernier)
1946年4月25日 タリア・シャイア (Talia Shire) 
1946年4月25日 十勝 花子 (とかち・はなこ)
1949年4月25日 中丸 新将 (なかまる・しんしょう)
1950年4月25日 坂東 玉三郎 〈5代目〉 (ばんどう・たまさぶろう) 
1952年4月25日 里見 まさと (さとみ・まさと)
1956年4月25日 萩庭 貞明 (はぎにわ・さだあき)
1956年4月25日 ドミニク・ブラン (Dominique Blanc)
1961年4月25日 長谷川 裕一 (はせがわ・ゆういち)
1963年4月25日 芦奈野 ひとし (あしなの・ひとし)
1965年4月25日 みのすけ
1969年4月25日 レニー・ゼルウィガー (Renee Zellweger)
1970年4月25日 岩田 知幸 (いわた・ともゆき) 
1970年4月25日 川上 とも子 (かわかみ・ともこ) 
1970年4月25日 鶴田 真由 (つるた・まゆ)
1977年4月25日 マーガリート・モロー (Marguerite Moreau)
1980年4月25日 森永 理科 (もりなが・りか)
1982年4月25日 田中 聡美 (たなか・さとみ)
1985年4月25日 伊藤 毅 (いとう・つよし)
1994年4月25日 山崎 紘菜 (やまざき・ひろな)

本日のその他のおすすめ

CASSHERN

裏おすすめとしては1970年4月25日生まれの鶴田 真由になります。

舌っ足らずなしゃべり口調で、特にインパクトもなく、しかし地味ーに長年活躍しています。

そんな鶴田真由が出演していて面白かった番組が

【CASSHERN(キャシャーン)】

です。

宇多田ヒカルの旦那さんのカリスマ写真家、紀里谷和明の初監督作品として話題になりましたが、制作費が6億円と結構気合の入った作品です

お気楽に見れるのと、独特の映像感で、中々楽しめる映画です。

こちらは『Hulu』で配信していますので、見放題で見ることが出来ますね。

このページの先頭へ