
| 作品名 | 家を追い出され寂しそうに震えている隣の奥さんと密かにヤリ続けた日々…。 神宮寺ナオ |
|---|---|
| メーカー | マドンナ |
| 出演女優 | 神宮寺ナオ |
| レーベル | Madonna |
| シリーズ | 家を追い出され寂しそうに震えている隣の奥さんと密かにヤリ続けた日々…。 |
| 監督 | 河合穣治 |
| 発売日 | 2021年4月2日 |
| 収録時間 | 119分 |
| ジャンル | ハイビジョン、独占配信、ドラマ、デジモ、熟女、人妻・主婦、不倫、巨乳、単体作品 |
| 価格 | 300円~ |
| レビュー | 平均 4.00(26件) |
| 商品ID | jul00529 |
| 販売ページ | FANZAで作品ページを見る |
作品の概要
寒空の下、薄着のまま震えていたのは、隣に住む人妻のナオさんでした。部屋から放り出されたらしく、ひとりで寂しそうにすすり泣いています。
ナオさんの家から夫婦喧嘩が聞こえてくるのは、珍しいことではありませんでした。彼女は毎晩のように夫から暴力を受け、そのたびに壁越しに泣き声が聞こえてきます。けれど最後には仲直りするように夫婦の営みが始まり、今度はナオさんの喘ぎ声が響いてくる。そんな夜が繰り返されていました。
それでも顔を合わせると、ナオさんはいつも申し訳なさそうにほほ笑みます。事情を詳しく聞くこともできないまま、僕はそんな彼女にいつしか惹かれるようになっていました。
そして今夜も夫婦喧嘩が始まりましたが、普段とはどこか様子が違っていました。気になって外へ出た僕は、寒さに震えるナオさんを見つけ、慌てて自分の部屋へ招き入れます。いつも壁越しに声を聞くだけだった二人が、初めて同じ部屋で過ごすことになります。
作品レビュー
ここからは、管理人の独断と好みもかなり入れつつ、作品の見どころをゆるく語っていきます。
ネタバレしすぎるのも野暮なので、細かい展開よりも「この作品、自分に刺さりそうか?」を見る感じで読んでもらえればと思います。
作品の見どころ
隣に住む人妻が、毎晩のように夫からDVを受けている。
壁の向こうから聞こえてくるのは、夫婦喧嘩。泣き声。そして最後は、仲直りのセックスで漏れる神宮寺ナオの喘ぎ声です。
いや、隣人の青年も落ち着かないでしょう。
心配すればいいのか。聞かなかったことにすればいいのか。それとも、壁へ耳を寄せてしまうのか。そこは本人の良心へ任せるとして、本作はそんな妙に生々しい隣人関係から始まります。
そして、ある夜。
いつもの夫婦喧嘩とは、少し様子が違う。
外へ出てみると、薄着の部屋着姿で廊下へ放り出され、寒さに震えているナオがいる。青年は彼女を自分の部屋へ招き入れ、毛布を渡し、温かい飲み物を用意します。
この導入が良いんですよ。
いきなり若い男が人妻を押し倒すわけではない。まず、弱っているナオをかくまう。冷えた身体を温め、話を聞き、少しずつ緊張をほどいていく。だから、その後に二人の距離が近づいても、ただの勢い任せには見えません。
それにしても。
廊下へ追い出された時の神宮寺ナオが、実に良い。
薄着の部屋着、頼りなさそうに縮めた身体、少し泣き腫らしたような表情。普段から夫へ強く出られず、それでも隣人には申し訳なさそうに微笑む。神宮寺ナオが得意とする、いわゆる「幸の薄い美人妻」が見事にハマっています。
ただし。
部屋へ入ってからは、いつまでも守られるだけの女性ではありません。
会話の中で、青年が普段AVを見ていることを知ると、ナオのほうから興味を示します。ここから空気が変わる。
さっきまで夫に追い出され、震えていた人妻が、今度は若い男をじっと見つめる。相手の経験や好みを探りながら、自分からセックスへ導いていくんですね。
あれ?
助けてもらった側ですよね?
ところが、ベッドへ入ればナオが主導権を握る。青年を受け入れるだけではなく、キス、愛撫、フェラ、本番まで、大人の女性として相手を引っ張っていきます。
夫から逃げてきた弱い人妻。
そのはずが、若い男の前では妙に余裕がある。
この落差が、かなりいやらしいです。
神宮寺ナオの身体も、隣人妻という設定へよく合っています。
若々しく整った顔に、柔らかそうな胸、丸く大きな尻、肉付きの良い太もも。細身の美人というより、抱きしめた時の体温や重さまで想像できそうな身体です。
特にバック。
尻を突き出し、若い男から後ろを突かれている時の丸みが強い。腰を押し込まれるたびに尻が揺れ、神宮寺ナオの柔らかな肉感が画面いっぱいに出ています。
顔も良いんです。
クンニや指マンを受けている時は、最初こそ恥ずかしそうに眉を寄せています。ところが、舐められ、指で奥を責められるうちに、困った顔の中へ快感が混ざってくる。
恥ずかしい。
でも、気持ちいい。
その両方が顔に出ている。
神宮寺ナオは、こういう表情が本当にうまいですね。最初から大声で乱れるのではなく、我慢しようとした声が少しずつ漏れ、最後には隠せなくなる。喘ぎ声だけで満足できるという口コミがあったのも、分からなくはありません。
で。
責められている時は、いかにもおとなしい人妻なんですが、自分がフェラをする番になると話が違います。
ペニスをしっかり咥え、頬をへこませ、亀頭や裏筋まで舌で舐める。唾液を絡ませながら深く頬張る口元には、夫に怯えていた女性とは別の淫らさがあります。
さっきまで毛布に包まれていた人ですよ?
ずいぶん元気になりました。
まあ、温かい飲み物の効果だけではないでしょう。
青年を気持ちよくさせようとする奉仕感もありますが、それ以上に、ナオ自身が若いペニスを味わっているように見える。この「やらされているフェラ」ではないところが良いんです。
最初のセックスが終わったあとも、二人の関係は切れません。
後日、ナオは鍋を持って青年の部屋へやって来る。普通に食事をするための訪問に見せながら、その後はフェラで抜いてあげ、口内発射まで受け入れます。
隣人との鍋会。
ずいぶん精力のつく締めです。
さらに、一か月ほど青年と会えない期間が続くと、ナオは彼のことを思い出しながら指でオナニーを始めます。
ここは大きい。
最初の夜だけなら、夫に追い出された寂しさや、助けられた安心感に流されたとも言えます。
でも、一人きりの部屋で青年を思い出し、自分から身体を慰めてしまう。
もう事故ではありません。
ナオ自身が、隣の若い男とのセックスを欲しがっています。
そして、ベランダ越しのキス。
これが、かなり良いんですよ。
隣同士だからこその近さ。壁一枚を挟んで生活している二人が、室内ではなくベランダ越しに唇を重ねる。夫に見つかるかもしれない状況で、ナオのほうも気持ちを抑えられなくなっています。
そのまま再び部屋へ入り、二度目の濃厚なセックスへ。
最初は、弱ったナオを青年が助けた。
今度は、ナオ自身が会いたくて来ている。
同じセックスでも意味が変わっているんですね。
若い男へ身体を預け、尻を突き出し、抱きつき、何度もキスを重ねる。単なる欲求不満の処理ではなく、もう気持ちまで寄っているように見えます。
ただね…。
男優側の弱さは、少し気になりました。
神宮寺ナオが表情、身体、声、リードする動きまで全部見せているのに、青年役は芝居もセックスもやや迫力不足。年下の若者らしい頼りなさと考えれば役には合っていますが、ナオの色気を受け止める相手としては、もう少し頑張ってほしかった。
完全に、神宮寺ナオが青年も作品も引っ張っています。
そして編集。
前戯の途中で細かくカットが変わり、せっかくナオの表情や反応が高まってきたところで流れが切れてしまう場面があります。
そこ、切らなくていいのよ。
クンニで徐々に顔が崩れていくところも、フェラで口元が唾液まみれになるところも、もっと長く見せてほしかった。素材が良いだけに、編集で急いで進められるともったいなく感じます。
見どころまとめ
- DVを受ける隣人妻を青年がかくまう導入
夫婦喧嘩の末、薄着で廊下へ追い出されたナオを隣人の青年が部屋へ招き入れます。弱った人妻と若い男が密室で距離を縮める流れが自然です。 - 神宮寺ナオが若い隣人をリードする女主導セックス
一方的に押し倒されるのではなく、ナオ自身が会話から性的な空気を作り、キス、愛撫、フェラ、本番へ導いていきます。 - 柔らかな胸と大きな尻が映える人妻ボディ
若々しい顔と、丸みのある胸、尻、太ももの組み合わせが魅力です。特にバックでは、突かれるたびに揺れる尻の肉感が目立ちます。 - クンニと指マンで変わる喘ぎ顔
最初は恥じらいを残しながら、責められるほど表情と声が崩れていきます。神宮寺ナオらしい、困惑と快感が混ざった反応を楽しめます。 - 頬をへこませて深く咥えるフェラ
亀頭や裏筋まで舌を使い、唾液を絡ませながらペニスを味わいます。おとなしい人妻と積極的な奉仕の落差が見どころです。 - 鍋を持って訪ねてくる日常と不倫の近さ
食事を口実に隣室へ入り、そのままフェラと口内発射へ進みます。普通の隣人付き合いの中へセックスが入り込んでいるところが生々しいです。 - 会えない青年を思い出すオナニー
一度の過ちで終わらず、ナオが一人で青年とのセックスを思い返します。彼女自身が若い男を求め始めたことが分かる場面です。 - ベランダ越しのキスから始まる再会セックス
隣人同士という距離を生かしたキスが印象的です。二度目は寂しさだけでなく、互いを求める気持ちが強くなっています。 - 突然の引っ越しが残す切ない後味
二人の関係は発覚や修羅場ではなく、ナオ夫婦の突然の転居で終わります。別れの言葉すらないため、青年だけが思い出を抱えて残されます。
とはいえ。
神宮寺ナオの若さ、肉付き、喘ぎ声、年上女性らしいリード、そして寂しさを抱えた人妻演技は十分に強いです。
最後には、ナオ夫婦が何の挨拶もなく突然引っ越してしまいます。
青年に残ったのは、隣の美人妻と身体を重ねた記憶だけ。
フェラも、バックも、ベランダ越しのキスも、もう二度と続きません。
そりゃ忘れられないでしょう。
隣に住んでいた人妻が神宮寺ナオで、しかも一度だけではなく、自分を思いながらオナニーするほど求めてくれた。
その後に普通の恋愛ができるのか。
少し心配になります。
こんな人におすすめ
神宮寺ナオの人妻NTR作品を見たい人
夫に傷つけられた人妻が、隣の若い男へ心と身体を寄せていく流れを楽しめます。
年上女性が若い男をリードする作品が好きな人
ナオが相手の反応を見ながらキスやフェラ、本番を主導するため、年上女性の包容力と積極性を重視する人に向いています。
柔らかな胸や大きな尻をじっくり見たい人
細身よりも、丸みと肉付きのある人妻ボディが好みの人にはかなり相性が良いです。
クンニ、指マン、フェラ、バックを重視する人
前戯で崩れる表情、深く咥える口元、尻を突き出して後ろから突かれる姿が見どころです。
喘ぎ声や感じている表情を重視する人
神宮寺ナオの声と顔の変化が作品を強く引っ張っています。派手な体位数より、女優の反応を見たい人向けです。
隣人妻との秘密の関係に興奮する人
廊下、隣室、ベランダという近い生活圏で関係が続くため、遠くのホテル不倫とは違う生々しさがあります。
エロさの中に少し切ない余韻も欲しい人
最後は突然の引っ越しで二人が離れるため、明るい痴女作品とは違う寂しさが残ります。
ただ…。
神宮寺ナオだけを見ているぶんには、かなり良いです。
でも、相手の青年にも強い存在感や激しい責めを求める人は、少し物足りないかもしれません。ナオがあまりに上手く、あまりに色っぽいので、男優が横で必死についていっているように見えるんですよ。
頑張れ青年。
隣の人妻は待ってくれません。
それと、前戯を長回しで見たい人にも惜しさがあります。ナオの顔が良いところまで崩れてきた瞬間にカットが変わる。フェラの口元も、クンニ中の反応も、もっと粘って撮ってほしかったです。
逆に言えば。
男優や派手な演出より、神宮寺ナオの身体、喘ぎ声、フェロモン、年上女性らしいリードを中心に見るなら、かなり楽しめます。
見終わった感想
薄着で廊下へ追い出された人妻。
青年は、ただ助けたかっただけです。
たぶん。
温かい飲み物と毛布を渡して、落ち着くまで部屋にいさせる。それで終わるはずだった。
ところが。
気づけば、神宮寺ナオが目の前で服を脱ぎ、自分からキスをし、ペニスを咥え、ベッドで身体を重ねています。
いや、人生は分からない。
隣人を助けたら、美人妻からフェラとセックスのお礼が返ってくる。そんな近所付き合い、回覧板には書いてありません。
ただ、本作で一番残ったのは最初のセックスではありません。
ナオが一人で、会えない青年を思い出しながらオナニーする場面です。
最初の夜は、夫に追い出されていた。
寂しかった。
優しくされた。
だから流された。
まだ、そういう言い訳ができます。
でも。
一人きりになっても青年の身体を思い出し、自分から指を入れてしまう。
ここで、ナオの気持ちは完全に隣室へ移っています。
もう、青年に誘われたからではない。
自分が会いたい。
自分が抱かれたい。
自分があの若いペニスを忘れられない。
そして、ベランダ越しのキス。
壁一枚隔てた隣同士なのに、妙に遠かった二人が、ようやく自分から距離を越える。あの場面には、普通のセックスよりも二人の関係が出ていました。
だからこそ。
最後にナオ夫婦が何も言わず引っ越してしまうのが、少し切ない。
青年は、ナオの身体を知った。
喘ぎ声も、口元も、柔らかな胸も、大きな尻も知った。
ナオが自分を思いながらオナニーしていたことまで、観ているこちらは知っています。
それなのに、別れの言葉はない。
朝起きたら、隣室は空っぽ。
いや、キツいな。
神宮寺ナオの肉体やフェラ、バックも十分に良かったです。でも、見終わって残ったのは、身体を重ねたことより、言葉を交わさないまま終わった関係でした。
隣に住んでいた美人妻。
助けた夜から始まった秘密。
ベランダ越しのキス。
そして、突然の空室。
エロい思い出ほど、忘れられない。
本作は、その後の青年の人生まで少し心配になる、妖艶で切ない隣人妻NTRでした。










